ほろ苦くてうまい、秋の味覚といえば
ヤッパリ秋刀魚でしょう。
その秋の味覚秋刀魚が海水温の上昇が原因なのか、
年々不漁続きで、今年は最悪らしい。
水揚げは減る一方で、
一尾、16000円もするという。
猫またぎといわれるほど、
豊漁で豊漁で気仙沼港などは
秋刀魚の銀色であふれかえったいた。
その秋刀魚が今や超高級魚の仲間入りか。
地球温暖化の影響ともいわれているが、
高温が常態化すると、魚依存が高い日本国民にとって
食卓はさみしい限りになる。
小津安二郎監督の名作、「秋刀魚の味」も
庶民は味わえなくなりそうだ。
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