我らがヤクルトは、
かつての万年Bクラス時代に戻ったような
情けない状態になっている。
シーズン開始直後はまずますだったが、
打線はまるっきりでチーム打率は1割台と低迷。
そうこうしているうちに、あれよあれよという間に、
3連戦の対戦成績が負け越しの連続。
打線がダメ、投手陣がダメ、守備までダメのダメづくしとなり、
とうとう昨日まで1分けを挟んでの10連敗。
WBCに出場したら主力がダメになると、
ファンの1人として懸念していた通りになってしまった。
たんに弱いというレベルでは語れない、
何かに取り憑かれたような負け方は、
せ・リーグに連覇覇者の面影もない。
46試合の段階で、自力優勝の可能性も無くなった。
高津監督もこれでは手の打ちようないだろう。
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