異次元の少子化対策の次は、
2030年までに上場企業の女性役員比率30%だ。
よくもまあ次から次へと、
国民の目がくらくらするような
万華鏡政策を打ち出すものだ。
防衛費倍増も異次元少子化対策も
財源は検討中でいつになるか分からない。
女性役員30%に至っては、「目指す」に過ぎず
企業の努力目標でしかなく、
せめて義務化するくらいはいえないのか
自転車に乗る時のヘルメット着用条件と同じだ。
それどころか、人口減少予測がとんでもないことになっている。
、
目標30%以前に男女に関係なく平等に働ける多様性ある社会と、
安心して働ける労働環境を整備するのが先だろう。
上げるアドバルーンは勇ましいが、
ふくらんだバルーンのなかみが空っけつでは、
絵に描いたもちに過ぎない。
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