“お・も・て・な・し”で始まった2020東京五輪は、
コロナによる異例の1年延期で終了したが、
祭りの後の残されてのはやはり「負の遺産」だった。
新国立競技場の経費負担は年間21億円と試算されているそうだ。
すべて税金で賄うことになる。
2024年には民間へ管理を任せるというが、
現在でもまったく採算が取れる見込みがなく、
赤字経営になりかねないお荷物を背負ってくれる
企業があるだろうか。
そのために、たとえ民間管理になってっても
ある程度国が負担しなければならず、
競技場が存在する限り、税金を投入し続ける事になるだろう。
完成したらさまざまなイベントなどで採算が取れると
皮算用をしていたようだが、結局、希望的観測にすぎなったわけだ。
こうした巨大な施設は、終わるとホワイトエレファント(無用の長物)と
なるのが定めだといわれていたが
安倍元首相の置き土産は、とんでもない負の遺産だった。
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