クリミア大橋のテロ事件への報復として
プーチン大統領は、ウクライナ領内へミサイルによる
無差別攻撃を行った。
都合3日間ほどだったろうか、
発射されたミサイルは80発を越えたという。
無差別攻撃は、14日は行われず
翌15日の昨日、プーチン大統領は、ミサイル攻撃停止を発表した。
けっこうあっさりやめたなあと思ったのだが、
なんと、全体の3分の2のミサイルを発射して
あと残りは自国防衛のために残しておかないとまずいと…。
ようするにミサイル欠乏症に陥ったのではないかと
という情報が飛び交っているそうだ。
報復攻撃はロシア軍の現状を、
さらけだす逆効果となってしまったのではないか。
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