萩生田政調会長と統一教会のつながりは
そうとう深かったようだ。
今後は関係を断つと言っていたが、
問題が発覚した直後は活動に一線を画すとして、
関係を断つとはまでは断言しなかった。
本人は今までに、統一教会のイベントで講演した際に、
「一緒に日本を神の国にしましょう」、と発言したことされ、
統一教会へのシンパシーが強かったことがうかがえる。
統一教会と関係のあったとされる他の議員の中にも、
韓鶴子総裁をマザームーンと敬った議員も、
ネパールの大会に行っていながらまるで他人事のように、
「報道をみるかぎりそうなのだろう」と、目がうつろな議員もいた。
こうした議員をみるつにけて、
洗脳されていたのは信者だけでないのでは…
とそんな疑念をいだきたくなってきた。
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