9月に予定されていた内閣改造を
1ヶ月前倒しすると岸田首相が表明した。
なんでか?
理由は単純明快。
統一教会問題隠しに決まっている。
隠さなくてもすでに国民には見えているが、
内閣のなかに統一教会とつながりが疑われる大臣、副大臣をおいたままでは
野党に追求され国会運営に影響がでかねない。
だが、この問題で首相は統一教会との関係について
点検するという程度に留まっていて、まるでガス漏れ点検みたいで、
徹底的な原因調査をやる気はないようだ。
また、安倍元首相が亡くなったことで、
安倍派の後継者も決まらず派閥の力学が変わり、
改造がやりやすく(?)なったので今のうちだと。
さらに、コロナ対策、景気対策、統一教会問題で
支持率が下がっていることもありそう。
などなどだが、
やっているふりだけの岸田首相の内閣改造では
こちらもやっているふり改造だと
見破られてしまいそうだ、
どうみても今のうちに…。
そんな思惑が見え見えでわないか。
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