日本のコロナ感染者は一日7万人を超えた。
このうち98%はオミクロン株に、
置き換わっているといわれている。
そればかりが、外国からの入国者1900人あまりの
検査をしたところ約1割が新しい変異株に
感染していることが分かった。
その変異株はオミクロンかどうか判定できないので
ステルスオミクロンと呼ばれている。
オランダなどでは
この新しい変異株への置き換わりが起きており、
日本でもすでに国内で感染は始まっていると
思われている。
感染力は従来のオミクロン株より20%ほど強い。
問題は、オミクロン株にばかり目を奪われ、
PCR検査もできない状態に陥っているので、
デルタ株など従来株の感染者が補足しにくくなり、
それによって治療が遅れ重症患者が増えることが
懸念されていることだ。
感染者が増える度に新しい変異株があらわれる。
感染ピークが見通せない事態も深刻になりつつある。
ログインしてコメントを確認・投稿する