3年前まで、
40枚ほどの年賀状の遣り取りがあったのだが、
終活の一環で、義理のある8人をのぞいて、
年賀状を出さない断りをいれた最後の賀状を送った。
それ以来、年賀状が当然ながら激減し、
いまは、断り伝えたにもかかわらず
送ってくれる知り合いをいれて12通ほどの賀状が届く。
今年も、同じ数が届いた。
別に疎遠になることを望んでいるのではないのだが、
今年79歳になる身にとっては、もう年賀状よりも
喪中葉書の方が多くなった。
人とのつながりは年齢を重ねるほど、
先細りになるのが自然のことだ。
だから、少し先走りして、
先細りを前倒ししようと思ったわけ。
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