23日の東京五輪開会式で、天皇陛下の開会の辞は、
わずか39文字だったと報じている。
私はまったく興味がなかったので、
開会式は見なかったけれど、
橋本会長(約1300字)、バッハIOC会長(約2700字)と
くらべてもいかに短いかがわかる。
昔から挨拶は短く端的にといわれているが、
天皇陛下のお言葉は、39文字であるが重みがある。
それに対して、バッハ会長の挨拶では
長すぎて、フィールドでは横になった選手もいたという。
菅首相と小池知事は、
陛下がお言葉が述べられるとき、
席に座っており、しばらくして慌てて立ち上がった。
その映像が、ニュースで繰り返し報道され、
顰蹙を買ったという。
こうしたことが話題になるのも、
ドタバタ五輪の影響かも知れない。
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