また立憲民主党が揺れている。
その発端は例によって枝野代表。
先日の内閣不信任案提出の際に、消費税減税を表明。
それを選挙公約にするか、しないかで党内で揉めていた。
立憲民主党は2012年に消費増税した経緯があり、
方針転換になるのだが、
公約するといかにも選挙対策という受け止め方をされ、
選挙を有利にするとは限らないと党内でも疑問視している。
そこで、今度はどこまでも目標と文言を変えた。
寄り合い所帯で、甲論乙駁で腰の据わらない党であることは、
前々から分かっていたことだがそれにしても…。
与党内閣が相次ぐスキャンダルやコロナ禍、
五輪強行で、支持率が低下してよれよれになっているのに
野党が、それを外から立て直す役割を果たしているようでは、
秋の衆議院選も、結果は見えているようなものだ。
ところが、ここにきて、消費減税を公約にすると枝野代表。
いったいどっちなんだろうか、
やっぱり腰がすわっていない。
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