東京五輪で来日したウガンダ選手団の1人が
コロナに感染していること判明したとき、
これに敏感に反応しているのが欧米のマスコミだ
アメリカのワシントンポストは
陽性者が二度のワクチンを済ませていたことに注目し、
東京五輪は危険すぎると警告を発した。
イギリスのBBCもワクチンを完全に済ませていたことと、
日本の医療専門家が「無観客が最も危なくない」とする発言を取り上げ、
日本政府は有観客を希望していると」そのギャップを報じていた。
ところが、ウガンダ選手にもう一人
さらにすでに入国している選手や関係者に4人の感染が判明。
水際作戦、バブル方式が崩壊していることが分かっても
日本政府は欧米にくらべて鈍感だ。
ウガンダの選手一人の感染者が判明したとき、
橋下元大阪市長は、来日選手の全員検査の効果だと政府の対応を持ち上げ、
だから、日本もこの全員検査をやっておくべきだったと、
見当外れの発言をしていたのには驚いた。
問題はそっちではなくて、海外マスコミが言いたいのは、
「安全安心五輪「が「危険心配五輪」にならないかということだ。
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