米国では人口の70%が一回目のワクチン接種を終え、
バイデン大統領は経済回復に軸足を移した。
これからの課題は接種に消極的な若者を対象に、
接種を促進するキャンペーンを実施するという。
一方の日本では、ワクチン接種率は2%ほどで、
そのなかで二回目の接種を完了した医師は
まだ20%にとどまるという。
そして、若者に対しては三密、マスク、手洗い、うがいといった
我慢と自粛の感染予防の呼びかけに躍起になっている段階だ。
日米のこの差はいったい何なんだろう。
まるで、米国がゴールに近づいているのに、
日本は周回遅れそのものではないか。
これでは、欧米のマスコミが
五輪開催に否定的なのもよくわかる。
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