7月5日に投開票する東京都知事には、
現職の小池知事、共産、立憲民などが推薦する宇都宮健児、
そして、れいわ新選組山本太郎の3候補による
戦いになりそうだ。
小池知事の実績は?と問われると
安倍首相と同様に課題優先実行未遂で、
パフォーマンスばかりが目立っている。
宇都宮候補は、どちらかと言えば美濃部元知事型の
福祉重視で、私は実務的ななのかと前から支持してきた。
ただし、いつも他候補のパフォーマンスに負けてきた。
山本候補は、今回、東京五輪中止を公約に掲げるなど、
分かりやすいが同時に危うさが漂う。
しかし、行き詰まっている国政、都政を考えると、
風穴を開けるパワーはありそうだ。
五輪中止については、私は、もともと東京五輪については
疑問(アンダーコントロールなどを含めて)を抱いてきた。
また、IOCの商業五輪には辟易としており、
五輪はギリシャで4年にいちど開催するべきと考えてきた一人なので、
山本候補の公約には、賛同できる。
コロナで時代も社会も変わると言われている。
五輪中止ぐらいの主張がないと、
ポストコロナとしてのインパクトはない。
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