梅雨入りしてから日照時間がほとんどない東京地方。
雨のシーズン、靴や雨傘の防水は必須だ。
そこで防水スプレーの出番となるのだが、
使い方を間違えると命にかかわるからご用心。
防水スプレーは樹脂をこまくしてあり、
これをうっかり吸い込もうものなら、呼吸困難に陥り、
実際に死者も出ているという。
原因は、吸い込んだ防水スプレーの成分が、
肺細胞の表面に付着して、呼吸ができなくなるのだ。
絶対に、室内でやらないこと。
これが原則だが、防水スプレーにはそう書いてあるが、
どうして駄目なのか、塩素系トイレ洗剤などの「混ぜるな危険」的な
大きな警告文と詳しい説明も必要だろう。
私は登山用のカッパなどにスプレーするが、
からなず外でするようにしている。
ちなみに、ペットを飼っている家庭では、
人間だけでなくペットも危険に晒すことになるので、
ご用心!ご用心!
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