一度入り込んだ迷路も、
いつかは出口に到達できる。
3年前に国民投票でEU離脱を決めた英国は、
それいらい、EUとの合意がえられいまま、
ずっと、迷路をさ迷っていた。
この迷路の主役は、英国のメイ首相だが、
離脱交渉条件について、議会に否決され続け
他国のこととはいえ、ずいぶんと我慢強い首相だなと
感心するほど、粘り強く交渉を繰り返してきた、
本人は絶対にしないと、表明していたが、
とうとう、国民投票をもう一度実施して、
国民に判断を仰ぐことに決めたようだ。
議会の承認が得られるかは不透明だが、
メイ首相をメイ路の出口に導くのは、
国民の手に委ねられることになるのだろうか。
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