子供の頃に読んだ、ビクトル・ユーゴーの小説
「ノートルダムのせむし男」でしか
あまり記憶にないノートルダムが
突然の火災で、有名な尖塔が燃え落ちた。
聖堂そのものが、建ててから一千年経っており、
パリ市民のみならず、フランスの象徴となっていたので、
日本でいえば富士山が、噴火したのと同じくらいに、
ショックなことだったようだ。
5年後のパリ五輪に向けて
マクロン大統領は、再建を約束していたが、
さっそく焼け落ちた尖塔の建設を
国際コンペにすると発表した。
木造の尖塔再建には、日本の木造建設技術で、
ぜひとも挑戦したもらいたい。
建てられてから千年経つ、法隆寺や東寺の五重塔の技術を
世界に知らしめるチャンスでもある。
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