昨夜のサッカーボリビア戦。
5日前のコロンビア戦で、初めて無得点負けの
森保ジャパンは、選手を総入れ替えして臨んだ。
トップ下に乾、香川、宇佐見を配し、
香川がMFからFWへボールつなぐ作戦だったが、
パスにまったくスピード感がなくて、
引いて守るボリビアの壁を破ることができなかった。
後半15分頃から、堂安、中島を投入し、
さらに南野、柴崎を追加投入するや、局面が一変した。
ボリビアのディフェンダーの裏に、ボールが通るようになり、
あっという間に中島がゴールに迫るや、1点をもぎ取る。
サッカーは攻撃のスピードで勝負が決まることを証明した。
森保監督の狙いは、選手の底上げにあったようだが、
今回は、たんなる嵩上げに終わり、
結果的には、選手層の薄さを露呈した感のあるボリビア戦だった。
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