以前から問題になっていた、
信号のない横断歩道で車が一時停止しない件。
JAFが一時停止率の全都道府県ランキングを公表した。
一時停止率がいちばん高かったのは、
長野県で58.6%、最低は栃木県でなんと0.9%。
全国平均は8.6%と、2016年の7.6%よりは1%改善しているけれど、
ドライバーの意識は、まだまだ低いままだ。
自動車教習所ではきちんと学んでいるはずだが、
一時停止はマナーであってルールではないと
思い違いドライバーが多いのではないか。
警察は横断歩道での一時停止の啓発活動を行っているが、
停止率を見る限り、その効果ははなはだ疑問だ。
東京オリンピック・パラリンピックでは、
歩行者優先が定着している国からの訪日者が増加する。
一時停止は「マナーにあらずルールだ」を徹底しないと
大きなトラブル発生につながりかねない。
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