朝日新聞と読売新聞などに掲載された、
宝島の企業広告が話題になっている。
残念ながら我が家は、
毎日新聞なのでネットで知ることになった。
企業広告は2パターンあって、「敵は、嘘」という
キャッチフレーズにひかれた。
2018年の漢字一文字は、「災」だったが、
私は「嘘」のほうがあたっていると思っていた。
政治でも国際社会でも敵対することは少なからずある。
しかし、真実に基づく議論や論争なら大いに歓迎できるが、
現実はどうだろう、昨年の官僚と内閣による文書改ざん問題をはじめ
溢れるほどの嘘で、人心はささくれ立っている。
宝島の企業広告は、そんな国民の気持ちを
代弁したかのような表現だ。
さて、今年、最初のNHKの日曜討論会で、
安倍首相は普天間基地移設にともなう
辺野古周辺の埋め立てについて、
「あそこの珊瑚は移設した」と発言。
これが、真っ赤な嘘であることが判明した。
玉城沖縄県知事は「総理、だれからのレクチャーですか?
現実はそうなっていません」とツイッターで鋭い突っ込みを入れた。
もう一本の企業広告のキャッチは
「嘘つきは、戦争の始まり」だった。
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