我らがヤクルトの山田哲人選手が、
球団史上最高額の4億3千万円で契約更改した。
今シーズンは、3回目のトリプルスリーを記録するなど、
チームをセ・リーグ2位に引きあげ、その貢献は間違いないが、
私からするとちょっと食い足らない成績だった。
打率、本塁打、盗塁のうち、盗塁は確かにトップだったが、
打撃の方でどれか一つでもトップを獲って欲しかった。
去年の不調で、年俸が下がってその分以上を取り返したわけだが、
もし、来年もまたトリプルスリーを獲得したら、
もう年俸は天井知らずになるだろう。
そこで、ヤクルトは貧乏球団だから、FAでの引き留めは
金銭的にはむずかしいと踏んで、山田との契約は3年となった。
しかし、2021年のシーズンオフで、FAを行使すれば、
巨人から5年で30億円などと条件提示されたら、
広島の丸選手のように、気持は巨人になびくだろう。
活躍はして欲しいけれど、ほどほどにいうわけにもいかない、
ヤクルト球団にとっても、頭が痛いことだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する