確か、第三次安倍第三次改造内閣発足時、
「結果本位の仕事人内閣」とネーミングしたのは、
安倍首相ではなかったか。
それまでの内閣は「遊び人内閣」だったのかと
突っ込みの一つも入れたくなったものだ。
発足以来、野党からの臨時国会開催要請を完全に無視。
新しい閣僚が、どんな仕事をしようとしているのか、
国民は知る術を持たされないままであった。
ところが、安倍首相は仕事人が仕事をしないまま、
秋の臨時国会で、冒頭解散をほのめかしている。
結果本位といいながら、仕事人が結果を示すこともなく解散したら、
なんのための内閣改造だったのか。
「安倍自分本位仕事しない内閣」と
ネーミングを変えてみてはどうだろう。
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