mixiユーザー(id:10159995)

2017年09月07日06:30

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小惑星接近

防災の日の1日夜。
地球から700万キロはなれた宇宙を、
直径約4.4キロの小惑星が通過した。

小惑星が大気圏に突入して燃え切れず、
小さくなったものは隕石と呼ばれる。
地球には毎年どこかにこの隕石が落下している。

6500万年前、地球に衝突したとされる
隕石の直径約は10〜15キロあったといわれている。
その衝撃で舞い上がった粉塵などで厚く覆われ
地球は太陽の光を失い、植物が枯れ果て
約2億年続いたといわれている恐竜の時代が、終わった。

その後、約800万年前に人類が誕生し、
道具を使うようになったのは約300万年前。
火の発見はいまから約40万年前にすぎない。

そしていま、産業革命が始まってわずか250年間で、
地球がストックしきた石油などの資源エネルギーが
枯渇の危機を迎えている。

地球の温暖化ばかりが、騒がれているが、
図体が大きい恐竜の時代が2億年続いたのに対して、
人類は誕生からわずか800万年で、
地球の資源を使い切ろうとしている現実は、
あまり深刻に受け止められていない。

持続可能な環境をつくろうと、議論だけは活発だが、
人類の科学の英知よりも、恐竜の生き方の方が勝っていた、
なんてことにならなければいいのだが…。

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