mixiユーザー(id:10159995)

2015年07月12日07:44

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中国株は不滅?

上海の株式市場で株価が10日間以上にわたって暴落して、
それが世界にも波及、東証も一時大暴落した。
ところが、リーマンショックのような事態には至らず、
あっという間に沈静化してしまった。
その背景にあるのが、中国共産党による株価対策。
株の投資先は国営企業で、株価はすべて官製だ。
だから、株暴落は本来起きるはずがないとされている。
自由市場主義の欧米では考えられないことだが、それが実態だ。
中国には「向銭看=コウチェンカン=銭に向かって走れ」
という言葉があるように、博打好きの国民性があり、
土地でも株でも、全財産を投資する傾向が強いとされている。
株投資に参加しているのは、「股民=グーミン」とよばれる
いわゆる富裕層とギャンブル好き庶民で、その数1億人で
共産党員の8600万人より多いといわれている。
しかし、なぜ全財産を賭けるギャンブル投資ができるかというと
股民は、共産党が何とかしてくれる、と信じており
今回の暴落もその通りになったと言うことだ。
売り買いを停止したり、金融緩和のてこ入れをしたりと
何でもありが、中国共産党の株価対策である。
ということは、中国株は元金が保証された博打という
なんとも考えられない安定(??)株ということになる。
ただし、言うまでもないことだが、欧米ではこの共産党による
官製株価に対して市場の健全性が担保されていないと、強い批判が起きている。
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