国会議員に占める女性議員の比率が8.1%の日本は、
世界ランキングで134位、先進国では最低だ。
衆議院選の立候補者数でも、女性が前回選挙より24人も減少している。
安倍首相のとってつけたような「女性の活躍」政策も
完全にかけ声だけで終わりそうだ。
そもそも女性だからという理由だけで
女性の大臣を登用したら、その結果はかくのごとし。
突然の解散理由のひとつにもなってしまった。
女性が活躍するということを、政府が無理矢理推進すること事態が、
そもそもおかしいと、気づくべきなのに、
安倍さんにはまったくわかっていない。
これは昨日今日の問題ではない。
こんな風に、女性を役職につければいいという
付け焼き刃的な発想をしていては、今世紀の末には、
134位どころか180位ぐらいまで下がっているだろう。
都議会のセクハラヤジひとつを解決できないのに、
女性の活躍など声高に叫ぶのは、片腹痛い。
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