森友学園の不当な土地払い下げで、
文書が改竄されていた問題。
改竄に関わった禁忌財務局職員の赤木さんが自殺して、
遺族が国に賠償請求裁判を起こしている。
改竄の証拠とされる赤木ファイルについて、
当初、国はなかったとしていたが、
5月6日、存在を認め公開することを決めた。
克明な記録が公開されることで、
司法の判断がどうなるのか、
そして改竄の実態がどこまで解明されるのか。
この事件は安倍首相夫人が関わっていたとされ、
安倍首相は問題が発覚した当時、自分と妻が関わっていたら、
首相も議員も辞職すると国会で発言。
発言を受けて文書は改竄されたといわれていた。
赤木メモは安倍首相の嘘を暴く重要な証拠である。
ただし、日本では三権分立が機能しておらず
しかも、こうした文書の公開は例外なく真っ黒黒助に塗りつぶされる。
また、財務相のトップである麻生大臣は
ファイルの存在を知っていたと5月10日国会で答弁しており、
国の言い分と矛盾している。
所轄大臣としてやる気があるのかどうかも不透明だ。
一事が万事この状況では、
赤木さんの奥さんも、国民も真実を知ることはむずかしそうだ。。
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