17日のサッカーW杯、アルゼンチン対アルジェリア戦は、
メッシのハットトリック+オフサイドによる幻の1ゴールだった。
開始早々、アルゼンチン、アルジェリア双方が
速攻からそれぞれ一本ずつ鋭いシュートで得点したかに見えたが、
それぞれがオフサイドで取り消しになった。
その後のメッシによる3点は、
いずれの得点も、どこにメッシがいるのか
アルジェリアの選手が見失ったのではないかと思えるほどで、
テレビ観戦していてもまるでそこに突然、メッシが現れたような
驚きの連続だった。
最初の一点は、バックスが放ったパスが
まっすぐアルジェリアのディフエンダーの間を抜け
その先にメッシが待っていたという印象で
いつそこにメッシが走り込んでいたのかわからなかった。
メッシをどんなにマークしても、その素早い動きに
ついていけなかったそれに尽きるだろう。
メッシはこのハットトリックで、W杯の通算得点が
16となり、トップに立ったのが、その記録を昨日の
オーストリア戦で一気に18に伸ばした。
このオーストリア戦では、
最初のPKでゴールを外したが、その後2得点。
もし、PKを決めていたらが2試合連続のハットトリックだった。
神の子と称賛されているメッシだが、
まさに神が降臨したような、素晴らしさで
異次元の世界をただひた走りしているそんな戦いぶりだ。
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