100日を超える戦闘にようやく終止符を打つことになり、
米国のトランプ大統領とイランのベゼシュキアン大統領との間で
覚書が署名された。
これで万々歳となるかは不明だが、
この覚書とは英語で表記するとmemorandumで
簡単言えばメモということだ。
要するに「お互いに忘れないように、決めたことを
メモしておこうね」という意味。
そう考えるとすごく頼りないし、
そんなに重要なことが書かれているようには思えない。
覚書はとりあえずこうしようね、と口約束したようなことを
書き留めて、その後正式な文書を交わすことで約束を実行する
ことになるのだろうが、果たしてその通りいくかはまだ不明だ。
今回の覚書について米国のマスコミは、
トランプ大統領負けという受け止めをしており、
負けず嫌いのトランプ大統領がすんなりと覚書通りにするかは
予断が許されない。
だって、いつ「あんなメモ(覚書)なんか」なんて
言い出さないという保証はないからね。
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