mixiにシーズン開幕時の連勝を
春の椿事かそれとも珍事かなどどと投稿したけれど、
我らがヤクルトは、ずっと首位時々2位を突っ走っている。
そして、セ・パ交流戦に入っても、対西武戦こそ負けたけれど
ここに来て3連勝と再び調子が上がってきた。
52試合が終わった時点で、31勝20敗1分、
勝率6割8厘で両リーグ通じて唯一6割をキープしている。
防御率も3.03と安定しており、これは投手陣の頑張りだろう。
エラーが多いのは気になるが、これは若い選手が多いからと思われる。
若いといえば、盗塁は両リーグでトップの39で、
機動力の高さが首位を支える力になっている。
レギュラー戦よりもセ・パ交流戦は実力が試されると見ていたので、
どうもヤクルトの強さは椿事でも珍事でもなく本物かもしれない。
今日はロッテ戦と相手が変わるので、
今の強さが本物かどうかがまだまだ試される日々が続く。
ここ数年は低迷が続いていたけれど、
村上という柱がメジャーへ行き、若手主体になったことで、
どこか怖いもの知らずの強さが見える。
残り90試合弱で、今の勢いをどこまで持続できるか、
オールスター戦後が本格的な勝負の時になるだろう。
最下位予想を反発のバネにして、ツバメが躍動する姿を
これからも見守りたい。
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