我らがヤクルトの主砲村上選手が、
メジャーのホワイトソックスに入団するやいなや
なんと5試合連続ホームランを放ち10号に到達。
一方の我らがヤクルトは、ダントツの最下位予想を
覆して開幕から絶好調で22試合終了時点の昨日までで
なんと16勝6敗で貯金が10となった。
太平洋を挟んで、まるで椿事と珍事が起きているようだ。
まあ、村上の活躍は予想できたけれど、
できすぎの感はあるが、ホワイトソックスとっては、
最高の買い物だったと言える。
ただしスカウトの目が確かだったとすれば、
これはすごいことが起きた方の椿事か。
一方のヤクルトは、
去年の成績と開幕前の未知数から最下位予想は、
ファンである私だって今年は仕方ないかなと思っていた。
しかしシーズンが始まるや池山監督が育てた若武者たちが
とんでもない活躍をし、投手陣もクローザーのキハダまでの
継投が見事で、ファンからすれば予想外の珍事となった。
村上という主砲がいなくなった分、若手の活躍の場が増え、
のびのびとしたチームプレーによる好循環が生まれたのだろう。
このままシーズンを闘えるか、
MLBの村上とNPBのヤクルトから目を離せなくなりそうだ。
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