前橋の女性市長と部下が10回にわたって
ラブホで密会をしていたという週刊誌報道で、
テレビ各局は、総裁選以上に盛り上がっている。
報道内容は同工異曲だが、
なぜ、女性市長が部下と打ち合わせするために
ラブホだったのかその一点で共通している。
ラブホといえば、それは男女(だけとは限らない?)の
逢瀬の場というのが常識である。
昨今はカラオケを楽しむ場にもなっているような話も聞くが、
おおむねは男女の逢瀬が中心だろう。
大きなベッドが部屋のほとんどを占めているような
そんな部屋で、市長が部下とどんな相談をしていたのか、
どうしてもゲスの勘ぐりをしたくなる。
42歳の女性市長が提案したのか、
それとも部下の男性が提案したのか。
いずれにしてもラブホがどんな場所かは
十分知っている年齢である。
どちらが言ったとしても場所として適切であると、
二人が納得して選んだのだとしたら、
それは私人であれば問題ないが公人としては、
不適切であるという結論以外なにも導き出せないだろう。
それくらいの常識すら持ち合わせていない大人が、
23万都市の最高責任者であること自体が、
不思議な気がするのは、やっぱりゲスの勘ぐりなのだろうか。
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