ヤクルトユニフォームが最も似合った選手、
それがヤクルトファンである私の川端慎吾の印象だ。
昨日、ヤクルトでの19年のプロ野球人生に幕を閉じた。
デビューしたてのころは地味な選手で、
プロで通用するのかと思ったこともあったが
8年目にレギュラー座を獲得して9年目の2015年に
首位打者となった。
195本の最多安打が物語るように
抜群のバットコントロールで、天才打者として評価された。
しかし、その後は出場試合も減少して、
代打専門となったのはさみしいかぎりだった。
打席に入ると何かをしてくれる打者、
川端慎吾はヤクルトファンにとって、記録と記憶に残る
愛された選手だった。
今後はヤクルトで指導者として、天才打者を生みだして欲しい。
ありがとう、そして疲れさまでした。
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