インフレによる価格高騰の影響で、
客数が激減した米国のスターバックスが、
1000店規模の閉鎖を決めた。
従業員も1000人、900人と削減しており、
経営再建にのりだしている。
新しい経営陣を迎えたものの、業績回復には遠く、
店舗閉鎖と人員削減で当面をしのがざるを得ないほど、
苦境に追い込まれているようだ。
店舗の改装などイメージ向上の戦略にも挑戦するというが、
客離れの最大の原因である販売価格の高騰を何とかしない限り、
苦しい運営は続きそうだ。
トランプ関税の影響によるインフレは、コレから本格化するのだから、
スターバックスのピンチが深刻になるのもコレからだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する