東京を含む関東地方全体には、
8月中旬からずっと発雷、雷雨の注意報が
午後になると決まって出されていた。
その予報といえば、「ところどころで」という
常套句なのだが、私の住む国立市にはまったく
お恵みがなかった。
ゴロゴロという雷鳴が聞こえても
雨の恵みはほとんど無く、降っても蟬のおしっこほどの少なさ。
庭の水やりには役に立たず、人間様がホースで散水の日々だ。
昨日は、あろうことか「線状降水帯発生」というのだから、
ドキドキして待っていたのだが、案の定、空振り。
被害に遭われた人々には申し訳ないけれど、
線状降水帯歓迎!!といいたいほどのカラカラ天気続きなので、
あまりにも当たらない天気予報に、いささか辟易としている。
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