mixiユーザー(id:10159995)

2024年12月23日07:00

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つぎは維新の会

103万円の壁で、キャスティング・ボートを握った国民民主党だが、
補正予算が通過したとたん、ちょっと風向きが変わった。

自民党の次のターゲットは維新の会になったようで、
維新の会の教育無償化に自民党は前向きになっている。

こうなると、自民党はキャスティング・ボートを
ふたつ握ることになる。

早い話、狙いをこの2党をキャスティング・ボートで操りながら、
来年度の本予算の通過させることを念頭においているのだろう。

国民民主党は、自民党が示した123万円で検討する
という対応に強い不満を示していた。

しかし、これは本予算時の取引材料として
自民党が含みを残しているだけで、
それを分かっている玉木代表が、
とりあえず怒りのポーズを示しているだけだと
政治評論家は、冷静に分析していた。

政治は茶番、出来レースととは
こんな裏の取引が象徴している。

国民は先の衆院選で裏金などへの不満で、
自民党を少数与党にしたのであって、
こんな茶番劇を見せられるためではないはずだ。

このまま行くと、その先に見えることは
国民民主党、維新の会が、大連立に組み込まれていく姿だ。

103万円の壁も教育無償化も重要政策であることは分かるが、
この国のもっと大きく根幹的な問題の議論を放置したまま、
なし崩しに、有耶無耶にことが進められていいわけがない。


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