自分の息子を首相飛秘書官に登用し、
その息子の起こした不祥事で更迭する。
まさに公私混同、政治の私物化、
民主主義を標榜しているが
日本はそんな国なのだ。
G7サミットで稼いだ支持率も
息子のためにはきだしたと、マスコミは報じている。
そのサミットだって、成果があったのか
疑問だらけである。
だが、大マスコミは例によって忖度だんまりを決めこんで、
国民が忘れることに協力している。
岸田首相は派閥の海を巧みに泳いでいるだけで
みえみえのパフォーマンスばかりだから中味も深みもない。
だから一時的な点数稼ぎはできるものの、
バケの皮がすぐにはげてしまう。
安倍、菅、岸田ときて、
どうも日本は国際社会の下り階段を
粛々と降りているようにしか思えてならない。
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