子どもの頃から大相撲は好きだった。
ひいきの関取は若乃花。
といっても初代だから、昭和20年代だ。
それ以来、ずっと相撲はテレビ観戦してきたが、
白鴎が横綱なって以来、どうも強さに美しさが感じられず、
相撲から興味が遠のいていた。
ところが、ここ数年、
照ノ富士が怪我から復帰し横綱になったころから、
断然相撲が面白くなってきた。
照ノ富士の強さは際立っているが、
私は、関脇に注目している。
大活躍した若隆景は、怪我で休場したが、
兄の若元春が光っている。
そこに大関昇進が迫る霧馬山、
さらに荒武者豊昇流のモンゴル勢が加わり
横綱、大関との対決、前頭の若手に睨みをきかせている。
関脇が強いと、大相撲は面白いと昔からいわれており、
前頭にも活きの良い若手が控えており、
コロナ禍での不祥事から復帰した朝乃山も
さすがといわれる強さを発揮し、
大関復帰を狙えるようになれば、
取り組みがさらに面白くなる。
しばらくは場所ごとの変化から目を離せそうにない。
ログインしてコメントを確認・投稿する