大浴場の湯を年に二回しか入れ替えていなかったとして
公衆浴場法違反などで告発が検討されている福岡の老舗旅館。
年に二回だったのは経営者からの指示で、
客が少ないから、というのが理由だったという。
2022年に、こんな大浴場で♪いい湯だな〜と
気持ちよく?入浴していた客がレジオネラ症になったことから判明。
レジオネラ菌が含まれる湯気を吸い込むと
肺炎を発症する危険がある。
検査の結果、基準値の最大3700倍のレジオネラ菌が
検出されていた。
とんでもない老舗旅館だが、
シニセならぬ、ニセ旅館と看板を書き換えてみてはどうか。
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