いきなり1日100万回接種と、
国会の予算委員会でぶち上げた岸田首相。
第5波のときの菅前首相と全く同じで、
爆発感染を止めるには、三回目の接種しかない
ということにやっと気付いたのだろう。
読売新聞社の世論調査で
支持率が6%ダウンしたことも影響しているのだろうが、
専門家に限らず、野党も早くからオミクロン株の
爆発感染への警戒を強めるように要求していた。
欧米では三回目の前倒しを決めたが、
岸田内閣は二回目接種から8ヶ月目接種を頑なに主張して、
6ヶ月目に切り替えたのは、
感染が急速に拡大してからだった。
すべては読みの甘さ、そして検査キットと
ワクチン準備が後手に回ったことが原因だ。
このままでは夏の参議院選が危ないとばかりに、
昨日国会では、ドタバタとあわてふためく足音が聞こえるような、
そんな岸田首相だった。
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