政治家の知らん顔の半兵衛にはもうすっかり
慣れてしまったが、
東京オリパラの招致経緯だけは、
絶対に忘れてはならない。
始まりは石原知事時代の��瀬副知事のこの一言から?か
「2020年の東京五輪は、ほとんど40年前の五輪施設を使うので
世界一カネのかからない五輪なのです」、もう9年前の発言だ。
その後、誘致のプレゼンテーションで当時の安倍首相が言い放ったのが
「福島原発は完全にアンダーコントロール」
「運営費用は約7000億円のコンパクト五輪」だった。
そして、コロナが世界中で猛威をふるいだしたら
「新型コロナに人類が勝った証し」となり、
いまは「安心、安全の平和の祭典」である。
��瀬副知事の言葉は、冗談にもならないほどの大嘘。
福島は何も前に進まず、五輪関連費用は3兆円を超えると
取りざたされている。
そしていま、当事者達はみんな知らん顔を決めこんでいる。
もちろん誰も責任を取らないし、誰も責任を追及しない。
一強自民のための一強自民による五輪。
虚偽で固められた、お・も・て・なし五輪が
あと20日余りで始まる。
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