私が契約しているのは国民である。
これは、近畿財務局に勤務していた
赤木さんが常々口にしていた言葉である。
森友問題で土地取引の記録の改竄を命令され、
彼はノンキャリアとして苦渋の中で、
改竄をし、それに絶えられずに自ら命を絶った。
改竄の一部始終を記録に残していたが、
その存在すら不明としていた財務省は、
裁判所の命令で、資料を公開した。
一方、コロナ給付金詐欺で逮捕されてたのが
経産相のキャリア官僚二人。
亡くなった赤木さんのことを考えると、
あまりにも対照的な二人の役人は、
上から下まで腐敗している
行政府を象徴しているかのようだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する