緊急事態宣言解除で、
イベントの入場者数は、1万人に緩和された。
分科会は、五輪とは関係ないと釘を刺してはいたが、
JOCは、無観客ではないく同じく1万人に決定した。
イベントの入場者数の緩和は、
五輪を有観客にするためだったことになる。
ここに来てもう一つ、新たな問題が浮上した。
なんと、開・閉会式には五輪のスポンサーなどを
1万人招待するとしている。
実質的に観客は最大で2万人になる可能性がある。
早い話、プラチナチケットといわれる開・閉会式で
荒稼ぎして少しでも収益を上げようという、魂胆らしい。
分科会は五輪が始まれば、人の流れが増えて、
インド変異株などによる第5波が起きると警告しているが
五輪のためならそんなこと、聞く耳持たずである。
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