来週17日に予定されていた
“ぼったくり男爵”ことIOCのバッハ会長の
来日がなくなった。
まあ、日本側が国内の状況を考えて、断ったのだろうが
「緊急事態と五輪開催は無関係」と
豪語していたから、これで五輪中止とはなるまい。
菅首相は安全、安心の五輪は開催できると強気だ。
なぜ、そう言えるのか根拠は全く示されていない。
1日100万人の接種体制をつくると、
いまになって突然表明し始めたが、これもできるかどうか不透明だ。
そもそも、こんな事は昨年の内に指示して準備すべきで、
いまいう言葉は、「接種体制はもう完全に整っている」だろう。
一事が万事、国民の安全、安心を二の次にしてきたツケが、
国民の五輪反対につながっていることに、
首相はまったく気付いていない。
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