大阪のコロナ感染拡大は、
原因が変異種にあることから問題は深刻だ。
緊急事態宣言解除からひと月足らずで
増加に転じ、おお慌てでまん延防止を適用したが、
もう止められなくなった。
4月16日にか過去最大1209人となり、
医師や市民は行政の対応、つまり公助が追い付かず、
検査や感染予防は自己責任、つまり自助に頼らざるをえない。
政府は、この1年間一貫して国民には自粛呼びかけを
続ける以外に方法がなく、
菅首相お得意の自助だけだったのが、
ここにきて完全に裏目の第4波となってしまった。
公的なセーフティネットがあってこその
自助であることをはからずも明らかにした。
大阪の吉村知事も、思いつきが多く、
府民からは“まんぼう”ではなくて“しんぼう”ですわ、
とのあきらめともつかない本音が漏れて始めている。
ログインしてコメントを確認・投稿する