来年3月決算で5000億円の赤字が見込まれるANA。
JALを凌ぐ日本を代表する世界の翼だが、
コロナの影響は予想以上だったようだ。
国の支援をうけるとともに、
自らもリストラを実施する。
当面は人的なリストラではなく、
大型機を25〜30機、約半分削減するそうだ。
燃費も悪いしメンテ費用もかかるので、
小回りのきく中小型機に重点をおくらしい。
日本は島国なので海外に行くにはの空の便が欠かせない。
一方でEU域内では、ビジネスマンや公共機関の職員は
すでに航空機から列車の利用に切り替えているという。
脱炭素社会の実現には、
航空機利用からの見直しが必要だとしているからだ。
コロナと地球温暖化、
航空会社にとっては強烈な逆風となっている。
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