自粛要請解除の記者会見が終わるやいなや、
早速、夜の食事会を復活させたのが、
安倍首相、麻生財務相、甘利税制調査会長、菅官房長官の4人。
今後の政治運営について話し合ったらしいが、
最大のテーマは、後継者問題だったことは想像がつく。
だが、安倍首相は森加計、桜の会、検事長定年延長、
そして河井元法相夫婦の買収事件と法相任命責任など
疑惑のデパートとなっている。
麻生財務相は、森友学園の文書改竄の責任。
甘利税制調査会長は、TPPの斡旋利得罪に問われ、
説明責任を果たさないままだ。
菅官房長官も河井案里容疑者の擁立に
大きな役割を果たしてきた経緯がある。
このカルテットがこれからの日本の政治運営を
議論するというのも、何とも言えないほど
居心地の悪さを感じる。
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