丸が抜けた広島カープが
開幕から5カード連続で負け越した。
一昨日には、3−3の延長10回に12点失点する
15対3のスコアで破れたのには、
ヤクルトファンの私も、びっくりした。
昨日は、2回までに四死球がらみで6失点と、
カープらしさがまったくない。
我慢強く、粘り強く、諦めない緒方監督の下で
チーム一丸となって闘ってきたチームだったが、
一丸の丸が抜けたことで、やはり攻守の要を失ったのか。
手塩をかけて育てた選手を、大巨人軍に金で持って行かれた。
広島壊すに刃物入らぬ、主力を金で買えばいい。
このまま巨人のチームづくりの哲学?が、功を奏するのか、
いやいや、いやらしさを取りもどし、
広島カープの意地の反撃を待ちたい。
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