中国経済の後退が鮮明になって、
今年の春闘は、ベアが軒並み前年割れした。
外需頼りのアベノミクスは、ますます怪しくなってきた。
もともと、官製春闘とまでいわたように、
国が企業にベアアップを強いてきたのだが、
ここにきて企業も、それどころではくなったのだろう。
GDPの60%を占める消費は一向に上向かず
国の言うことを聞いてばかりいたのでは、
企業も体力がもたいないということだ。
10月には消費増税が控えている。
リーマンショック並みの経済問題がない限り
消費増税は予定通りとしていた安倍首相だが、
増税でさらに消費が冷え込んだら、どうするのだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する