地球から3億4千万kmの旅の先にある小惑星リュウグウ。
直径約900mで、表面は岩や石でごつごつしている。
その表面にみつけた6�屬諒燭蕕壁�分に
「はやぶさ2」を着陸させた。
科学技術の粋をあつめたとはいえ、
針の目を通すより、数万倍むずかしいことを、
JAXAはやってのけた。
リュウグウの地表に、特殊な弾丸を撃ち込み、
舞い上がった石や砂、埃などを採取するミッションを果たし、
生命誕生を解き明かす貴重なサンプルをのせて、
はやぶさ2は、来年の末頃、地球に帰還する予定だ。
米中ソは、スターウォーズさながらに
宇宙の覇権争いに熱をあげている。
そんな馬鹿馬鹿しい大国のさや当てに比べると、
今回のやはぶさ2の偉業は、
人類にとって、とてつもな快挙であり、価値のあることだ。
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