民間企業の人工衛星7基を乗せた
イプシロンロケットが発射されて、
衛星はすべて軌道に乗せることに成功した。
この中の一つには、
流れ星を人工的につくることができるそうだ。
開発したベンチャー企業には申し訳ないけれど、
人工的な流れ星なんて、夢もなんにも感じない。
流れ星といえば、こちらは米中間による宇宙戦争さながらの
スターウオーズのはなし。
人類による科学技術は生活を便利にはしてきたが、
その一方で、とうとうスターウオーズにつながるような
武器の開発もしてしまった。
宇宙からお互いの国を攻撃し合おうというのだがら
狂気の沙汰としか言いようがない。
人類を滅ぼしかねないような科学技術って一体全体なんなんだ。
開発する科学者も科学者だが、それを煽る政治家も政治家だ。
人工の流れ星でもなんでいいから、
願いをかけるとするなら、平和や安寧ではなく、
人類のためにならない科学の進歩を止めてもらいたい。
ログインしてコメントを確認・投稿する